あるとき〜!ないとき〜っ!

  • 2017.05.15 Monday
  • 00:25

本日、アマゾンで予約していた本が届きました♪

『アンティークシルバーのある暮らし』パチパチパチ・・・

11日発売らしいのですが、さすが田舎。

早々に本を開くと、中から白く輝く光があふれ出します。

筆者様のおかげで我が家もちょっぴりだけ「ある暮らし」。

アンティークシルバーには子供の頃ビーズやガラス玉を入れた箱を大切にしていたような

特別感があります。

大人になった今、また自分だけの宝物と暮らします。

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本にしおりを挟むように。

  • 2017.05.05 Friday
  • 22:16

その昔、尊敬している人に

「何もないところで物を作ると、本当に必要な物が出来る」とお聞きしました。

その言葉は何度も私の中で形を変え、自分に適応し大切にしています。

物を作るという事は、現代社会において半分以上が「選ぶ」という作業です。

手作りとは言っても、全て1からではありません。

なめらかなモヘア、豪華なレース、アンテイークリボンにしても、

選んで生かしていると言った方が良いのかもしれません。

だから何もないところで作るって言葉が鮮烈に響いたのでしょうね。

その尊敬する人は、物づくりの人ではありません。

野生動物を保護したときに命を救おうと、何もない奥地で試行錯誤したときに

そう気づいのだそうです。

だから言わんとしている根幹は違います。

私はその言葉が言える生き方に憧れたのでしょう。

でも、物や情報に囲まれた生活であれ、自分がそれを選んでいるとを知っているなら

悩む必要は無いのだろうと思います。

ん〜十年も生きていると、ふと立ち止まって今の自分を今までの自分に

当てはめようとします。

今はもう未来で、完璧にはまるピースなんて無いのに。

だったら1秒先にドキドキしよ〜と。

と深い息を吐いてお茶を入れる私でございます。

 

さて、先日来より大阪で和紅茶をコソコソ買っております。

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まだ月ヶ瀬しか飲んでおりませんが、綺麗なお味の紅茶でございました。

けっこう暑い日が続く和歌山で、アイスティーの季節が来たことを実感しております。

あっ、和紅茶に目がいっててダージリンのファーストフラッシュ買い忘れてるし。

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そんなことで、本日は「食博」で買った八女茶の新茶で水出し冷茶。

それと、梨のジュレ♪

次の紅茶教室は「アイスティー」を教えてもらえるらしいです。

楽しみだわ〜♪

梅田にて。

  • 2017.03.01 Wednesday
  • 13:10

相方が映画を観たいと言うので梅田に行ってきました。

いつもは難波界隈で観るのですが、昨日は何の目的もないまま梅田方面へ。

見終わって最上階にあるシネマから外に出ると、都会の空に夕日が沈むところでした。

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沢山の人が写真を撮る中、ご多分に漏れず自分もシャッターを押してみたりするわけです。

誰にでも夕日は沈むのに、人は空を忘れがち。

数秒立ち止まって見上げた空は、その何倍も歩を休ませてくれました。

皆様もたまに夕日にアゴクイにされてみてね♪

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この夕日を観ながら相方は「おおっ、第3新東京市やなぁ〜」と言い、

「そうやね〜」と言いながら私の頭の中では太陽にほえろのテーマが流れていました。

 

あまり行かない場所でウロウロしていると、目新しくてやたら触手が動きます。

LUCUAで欲しかったタイプのバッグを見つけ、思わずホワイトディという

天下の免罪符を行使いたしました。(^o^)

切り札を使ってしまった今、今後の物欲対策に大きな課題が残ります。

現場からは以上です。(^^;)

妄想大茶会。

  • 2017.02.27 Monday
  • 19:20

『董のお茶会』

タクシーを降りるとキョロキョロと辺りを伺う。

向かうのは道を挟んだ店なのだが、自分自身でも客観視できるほど挙動不審だ。

アンティーク着物『戻橋』、息を吸って少し重い引き戸に手をかけると

中から百花繚乱の風が押し寄せてきた。

息を止めながら後ろ手に戸を閉めると、カウンターの中から

「いらっしゃいませ」と店主の声が聞こえる。

まとわりついた気配は一瞬にそれぞれの棚や衣紋掛けに戻っていった。

どこか菖蒲のような風情がある店主は男性で、着物がよく似合う。

いつもながら凄い愛想笑いをしてくれると思うのは目の錯覚で、

時折頭骨の歯が透けて見えるだけである。

(オモテさんは好みなんやけど。)

どちらと話せばいいのか悩むのも無粋な気がして「2時から予約を…」と、

上を指さした途端、小さな足音が聞こえる。

小枝を渡るような所作で階下に降りてコチラを見た女性は

「もう暫くお待ち下さい」と言うなり忙しなく暖簾の奥に消えていく。

奥にナニがあるのか気になるが、何も考えない事にして

誰も弾いていないピアノの音に耳を傾ける。

その間にも1人、2人と同じ目的の客が店を訪れはじめる。

時が近づいてくる、店内の様子が変わるのがわかる。

見えるとか聞こえるではなくただ感じるのだ、微かなネジを巻く音、

何かを引き上げる音、ゆっくり動き出すオートマタ。

そんな気配だけを追っていると最後に許されたようにカチッと小さな音が響いた。

これは確かに聞こえた音のようで客が揃って階段の方を見た。

今度は足音を立てずに現れていたエプロン姿の女性が

「お待たせいたしました」と客をいざなう。

目が合うが先ほどのように人なつっこい笑顔は無く、綺麗な横顔が

我々ではない何かを見ていた。
古い日本家屋2階、その急な階段に脚を置く。

一段、また一段と昇る度に歯車が廻る。

何度訪れても進むのか、戻るのかがわからない。

ただ何となくではあるが一段ごとに1時間程の時を刻むという事だけは知っている。

午後2時丁度に階段を昇り始め、

数え12段でステンドグラスの入った豪奢なドアの前にたどり着き、

時刻は丑三つ時となった・・・・。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

注*上記文は私の妄想です。

ちなみに、ドアの向こうはこんな感じ。↓

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ほっといたらステンドグラスのドアの向こうの世界まで妄想全開で書いてしまいそうで

戻って来られないと困るのでここいらでやめておきます。

でも実際のお茶会では、そりゃも〜あんなことやこんなことが繰り広げられましたともさ。

それは次回、ご自身で体験されることをオススメいたします。

 

『演劇秘密結社ピーピー・スー』を知らない方にはわけのわからん記事ですみません。

エミさんと華ちゃんの作り出す世界観って、阿鼻叫喚妄想のるつぼなので

いつもどこかしら感覚が刺激されます。

と言うことで、知ってても知らんかっても、押しついでに次回公演予定を載せておきます。

第13回公演「鈍色人魚」 4月15日〜4月23日 · 戻橋 modoribashi

不思議なもので・・・

  • 2017.02.19 Sunday
  • 22:27

すごく気に入って我が家に来て貰ったコンポート。

いつかその回りに似合う器が集まってくれたらな・・・なんて思っていたら。

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素敵なカップがやってきてくれました。

ターコイズのスリーピングビューティーみたいな色が大好き。

ブルー系はみんな好きだけど、トキメクとかキュンとする色ではなくホッとする色。

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コンポートはハチドリだけどカップの鳥はスズメなんです。

スズメ好きだからそれも嬉しくて♪

このカップはいつもお世話になっている『虎轍』さんからやってきました。

気にかけてくれて、さりげなく似合うカップの存在を知らせてくれました。

私がその写真に気づかなければ、ウチに来てない・・・ぐらいさりげなく。(笑)

こういうお店、大好きです。

紅茶教室を楽しむ♪

  • 2017.02.16 Thursday
  • 23:50

『紅茶教室』に行ってきました。

今日は「物語のある紅茶を愉しむ」です。

紅茶と言えばイギリスですが、イギリスでは90〜95%ティーバッグで紅茶を

淹れるそうです。

以前そう言う話は聞いてガッカリしていたのですが、今日のお話で

ティーバッグの考えが少し変わりました。

歴史も面白いし、淹れかたでとても美味しくいただくことが出来ます。

そして軟水(日本)と硬水(イギリス)の違いによってティーバッグを

引き上げた後の違い!Σ(゚◇゚;)

そう、ティーバッグ搾り器の存在に爆笑でした。ヾ(≧▽≦)ノ

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紅茶は奥が深いけど、ティーバッグはなかなかトリッキーでございます。

 

「ウェルシュティーケーキ」の作り方では、先生がいつものようにお話をしながら

あっという間に作って下さいました。

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ウェルシュティーケーキだけではなく、レモンケーキもあります♪

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今日はこの2種類のお菓子かな?と思っていたら・・・

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カスクートまで登場。それもハート型。(^^)

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みなさんそれぞれ自分でティーバッグの紅茶を淹れ、先生が淹れてくれた紅茶も

いただき、今日も紅茶三昧でございます。

アールグレイのこと、レモンティーのこと、紅茶の出てくる映画の話。

それに先生がイギリスにホームステイしたお話は皆さんビックリな裏話が!

紅茶をいただきながら聞く盛りだくさんの紅茶ストーリーは、

さすが紅茶と言わんばかりの抽出量でございました。

ではでは、また来月〜♪(^^)/

バレンタインと言うことで。

  • 2017.02.15 Wednesday
  • 13:49

今年もケーキを焼きました。

いつものとおり「見た目はいまいちだが味はそこそこ」のジュディーケーキ。(^^;)

栗好きの相方のため、正月から温存していた栗の甘露煮の瓶詰めを開封し、

半分に切ったものをケーキ型にセッセと並べました。

今年のポイントは「ワンショット追加」。

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スタバの抹茶フラペチーノには必ずコーヒーをワンショット追加して貰うのですが

それの逆バージョンをやってみました。

チョコ生地に抹茶を追加したのですが、フツーの抹茶だとバランスがとれるまでに

かなり入れることになるので、明治メルティーキッス 薫る濃抹茶を刻んで混入。

そのおかげもあり、しっとりした生地がほんのり和風テイストで、和栗の甘露煮とも

良い相性でした。

夜遅くに帰ってきた相方も「美味しい」と言ってくれたのでよかったです。

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きのうは夜遅くて私は食べなかったので、今日はおやつに一切れ食べて、

後はまた相方のお楽しみ♪

さて、明日は『紅茶教室』なのでもう今からワクワクです。

100年らしいです。

  • 2017.02.13 Monday
  • 23:53

近所にある従兄弟の海苔会社に海苔を買いに行くと「はい、コレ♪」とボールペンをくれた。

なんでも会社が出来て100年だそうな。

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100周年だからって何もないらしいのですが、キリが良いからボールペンでも

と、作ってみたそうな。(^^;)

せっかくだからもうチョット特別感出したら?と相変わらず商売ッけないなと思いつつ、

地味に美味しいものを作ってくれる親戚が誇らしいです。

とりあえず200周年は見られないと思うので、私の中で盛大に祝っときます。

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海苔がお好きな皆様、御自分用やご贈答の機会がございましたら、

どうぞ『淡島海苔』をよろしくお願いいたします。m(_ _)m

息抜き♪

  • 2017.02.09 Thursday
  • 23:02

私にとって好きなもの、綺麗だと思うものだけを集めた場所があります。

 

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このピンタレストの良いところは、必要としない情報が何も無いところ。

スクラップ帳のように好きをボチボチ貼り付けていくだけなのですが、

貯まったものを見ると、自分の指向が「ああっ、なるほど〜」と

チョットこそばゆく感じつつも納得したりして。

 

いつかは手に入れてやろうとか、こうしたいとかじゃなく、

自分の琴線がいい音を奏でてくれるので、これは良い心のストレッチだと思います。

ボチボチ集めた大好き達、他の人が見てもふ〜んと言われそうですが、

だいたい私の頭の中身がこんな出来具合とご理解の上、お時間がありましたら

覗いてみてくださいませ。

たっぷりそそがないと、ケチくさいらしい。

  • 2017.02.07 Tuesday
  • 21:58

紅茶教室に行き始め、けっこうヘェ〜ボタンを連打しております。

和茶…というか日本人の感覚として、器に目一杯入れるという感覚がありません。

紅茶もそんな感覚で注いだら「ケチくさいと思われるからしっかり注いでください」とのこと。

確かに、貴重品だった紅茶をタップリと注ぐのは最高のもてなしだったのでしょう。

それぞれの国にそれぞれおもてなしの心があるのですね。

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子供の頃「このティーカップ持ちにくいなぁ〜」と思ったことありませんか?

持ち手にデザインがあって指が入らないものもありますよね。

でも大人になり「ティーカップは指で摘むもの」と知ってからは、

今まで持ちにくいと思っていた持ち手の方が楽に持つことが出来て

なるほど〜と納得したものです。

この摘むという所作をこの上なく可愛い形にしたものの1つに、

フラワーハンドルというものがあります。

なにしろお花を摘んで紅茶を飲むのですから、そりゃもう最強。

私も一度摘んでみたいと思って探していたのですが、形や絵や、お値段が(^^;)

納得出来ずにおりました。

でも最近やたらシンプルなこのカップが我が家にやってきました。

指で摘む以外の持ち方が出来ない可愛いカップに、今日はミルクティーを

タップリと注ぎます。

相変わらずクロテッドクリームがないので、スコーンには北海道で買った

「アズキミルクジャム」を添えてみた午後でございました。(^^;)

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人間は人間以外のものを環境と言いますが、人間にとって人間の存在が一番環境なのだと思います。 自分の気が済んで物事が解決することはほとんどありませんので、くれぐれも、人を変えようとする発言だけはなさらないで下さい。

テディベアとは?

テディベアって、コレがテディベアです!という明確な基準がありません。 なのに、テディベアはだれもが知ってる言葉になっています。 私もテディベア作家と言われておりますが、最近はウサギやタヌキばかり作ってたりして。 何かいい呼び方は無いものでしょうか?

しばらくの間、展示会等をお休みいたします。

両親が高齢になったため、しばらくの間、まとまって作品を発表する事をお休みいたします。 1点のみ出品の作品展などには出させていただくことがあります。 オーダーは、お日にちに余裕をいただける場合にはお受けさせていただいておりますので、お気軽におたずねくださいませ。 誠に勝手ではございますが、事情お酌み取りのうえ気長におつきあい下さ居ましたら幸いです。

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